心臓弁膜症ネットワークを
数字で紹介します
心臓弁膜症ネットワークの活動をさまざまな角度からご紹介します。
患者さんやご家族、医療関係者とともに広がってきた、
私たちの活動を、数字を通してご覧ください。
※2026年現在の数字です
そもそも心臓弁膜症とは?
心臓には4つの弁が付いています。それらのうち、1つ以上の弁がすり減ったり傷ついたりして、心臓が十分に血液を送り出せなくなってしまう病気を「心臓弁膜症」といいます。
患者数
心臓弁膜症は75歳以上
10人に1人
が弁膜症に罹っているかもしれません
近年では高齢化の進行とともに、加齢に伴う弁の変性や石灰化による心臓弁膜症が増えています。
心臓弁膜症の有病率は、年齢とともに上がる傾向にあります。
年齢ごとの潜在患者の推測
65~74歳
約148万人
75歳以上
約243万人
心臓弁膜症は自然に治ることはなく、進行すると心不全を起こす可能性もあります。

その息切れ、
歳のせいにしてませんか?

弁膜症初期症状
「息切れ」「動悸」など、歳を取るに
あたって起きる症状と違いがないことが特徴です。
そんな弁膜症を簡単に見つける方法があります
聴診です

健康診断などでもある聴診で、
かなりの確率で弁膜症が見分けることが可能です
心臓弁膜症の治療の数

2023年時点で4万5千件以上の手術、カテーテル治療が記録されています。
心臓弁膜症の治療・手術の方法はいくつもあります。
医師からの説明に加え、自分の人生観や希望を加味して両者が納得する治療をみつけることがとても大切なことです。
心臓弁膜症ネットワークって?
設立年
2019年
心臓弁膜症をもつ人が中心となりこの活動はスタートしました。
「心臓弁膜症をもつ人のいまとこれからを、より良いものにするために」、これが私たちの使命です。
現在の会員数
約550人以上
全国の患者さんやご家族、医療関係者など多くの方にご参加いただいています。
(※2026年6月現在)

会員構成
会員の年齢層

患者・患者家族の割合

地方割合

今までに開催したイベントの回数
約30回
講演会や交流会など、弁膜症について学び、交流できるイベントを開催しています。
イベントの参加者総数
約500名
以上の方にご参加いただいています。
イベントの参加割合

家族の方も、
ぜひご参加ください

年間の相談件数
約50件
お問い合わせや交流会などを通じて、
毎年多くの患者さんやご家族からご相談が寄せられています。

みんなの声

みんなの入会理由
