ベンちゃん

Loading

お知らせ

「アジア太平洋地域における循環器疾患対策の推進:患者との連携と協働型リーダーシップ」レポートが公開されました

新しいレポート 「アジア太平洋地域における循環器疾患対策の推進:患者との連携と協働型リーダーシップ」 がGlobal Heart Hubから発表されましたので、共有いたします。

本報告書は、2026年2月にタイ・バンコクで開催された Global Heart Hub主催「アジア太平洋循環器疾患ラウンドテーブル」 での議論や知見を基に作成されたものです。このラウンドテーブルには当会を含む7団体、日本から6名が参加しました。

アジア太平洋地域で循環器疾患対策を持続的に進めるために、次の点が重要であることを強調しています。

  • 患者との有意義なパートナーシップ: 患者が治療や政策の意思決定に参加し、声を反映できる仕組みづくりが不可欠です。
  • 地域間の連携強化: 国や地域を越えて協力し、共通の課題に取り組むことが、より効果的な対策につながります。
  • 協調的なリーダーシップ: 患者、医療従事者、政策立案者、その他の関係者が役割を分かち合いながら、共にリーダーシップを発揮することが求められます。

また、これらの協働を通じて、循環器疾患に関わる健康アウトカムを改善するための具体的な提言も示しています。これらの提言は、患者、医療現場、行政、関連団体が協力してより良い医療体制を築くための指針となるものです。

報告書は以下リンクからご覧ください。

▼Driving Cardiovascular Action in Asia-Pacific:Patient Partnership and Collaborative Leadership
https://globalhearthub.org/apac-report/

▼日本語でのエグゼクティブサマリーと日本の障壁と解決案
https://globalhearthub.org/wp-content/uploads/2026/09/Executive-Summary-Japan-Profile-1.pdf


本日より、本レポートについてのメッセージキャンペーンを当会公式SNS(X、Instagram、Facebook)にて展開します。各SNSをご覧いただき、「いいね」や拡散にご協力をお願いいたします。