エドワーズライフサイエンス合同会社主催のメディアラウンドテーブルに寺田理事が参加しました
2026年3月26日、エドワーズライフサイエンス合同会社主催のメディアラウンドテーブルが行われ、当会の寺田理事が参加しました。この様子はPRESIDENT Online、Medical Noteにて公開されております。
▼PRESIDENT Online|気づかれにくい心臓弁膜症。早期発見と適切な治療のために必要な「医師・患者間のコミュニケーション」とは
https://president.jp/articles/-/112651
▼Medical Note|納得のいく治療を医師とともに――心臓弁膜症診療における相互コミュニケーションの重要性
https://medicalnote.jp/nj_articles/260507-002-HQ
以下、寺田理事からのレポートが届いておりますので、上記記事とあわせてお読みください。
3月26日、エドワーズライフサイエンス合同会社主催のエドワーズメディアラウンドテーブルに参加させていただきました。
聖マリアンナ医科大学循環器内科教授 出雲昌樹医師とそれぞれの立場から心臓弁膜症の早期発見、適切な治療をするために、医師と患者間のコミュニケーションについて話をする機会をいただきました。
私達の交流会で患者側の悩みとしてよく話に出るのが医師とのコミュニケーションの難しさです。自分の状態がうまく伝わらない気がする、言ってはいけないのではないかと思い本当の困りごとが話せない、思わず「大丈夫です」と言ってしまう。そして、話しにくい…そんな声まであがることがあります。事前にエドワーズライフサイエンスが循環器内科医師にアンケートを取ったところ、実は医師の方が患者の2倍前後の割合でコミュニケーションに困難さを感じていることが分かりました。なんとなんと!驚きでした。
お互いに伝えたいこと、知りたいことは共通しているものの、うまくかみ合わずに診察室の中にいたのかと思うと、不思議な気持ちとなりました。
出雲医師が大切にしていることも聞かせていただき、非常に貴重な時間となりました。。
ぜひ多くの方に今回の記事を読んでいただき、弁膜症について知っていただくと共に、医師とのコミュニケーションで自分には何ができるのかを再度考えていただく機会になると良いなと考えています。
理事 寺田恵子